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2009-01-06
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シカゴ美術研究所の修復がカイユボットの見方を変えるかもしれない

ウォール・ストリート・ジャーナルの4/15の記事に
カイユボットの『パリの通り、雨』についての面白い記事が出ていました。
Chicago Restoration May Alter View of Caillebotte >>
日本語訳はこの記事の下にのせています。

シカゴ美術研究所が調査、修復したところ、この作品の「真の色」が現れたとのこと!
この作品は、今我々が考えているよりももっと印象派、そしてカイユボット自身にとっても重要な作品なのかもしれない。

かいつまんで言うと
・前回の修復者が空を塗りつぶしてしまったが、実際の空の色はもっと複雑な色調をしていた。
・この場面は“雨が止み、太陽が雲間から光差す一瞬”なのかもしれない。
・だとしたら一瞬を捉えるという意味で、この絵は非常に印象主義的作品だ。
・この発見はこの絵の評価、そしてカイユボット自身の評価をも変えてしまう可能性がある。



↓修復前




↓修正後

※修正後の画像がちょっと画像が暗いのは、動画からキャプチャしたためかと思います。

傘と建物の付近の方が若干色が暗くなり、トーンの違いがはっきりしたのがおわかりでしょうか?
この違いが“雨が止み、太陽が雲間から光差す一瞬”を表現しているのかも?!

おぉ。なんだか心がときめきます!!
部分ではわかりにくいですが、是非リンク先の記事に載っている比較画像を見てみてください。
黄色っぽさが抜けて、より作品の奥行感が出てきた気もします。

特に“一瞬”という点ではクロード・モネの『印象・日の出』を思い出しますね。



今まで「『パリの通り、雨』はなぜ雨を描いていないのかしら?」と思っていたのですが
これがさーっと降った雨が止んだまさにその瞬間だった、と考えるとなんだか納得がいきます。
今だったらそのくらいの雨の場合、ヨーロッパの人は傘なんか差さなさそうですけど。

カイユボットがこの作品をすごく「広がり」のあるものとして描いたと感じていたのですが、
雨が上がった瞬間だと考えると、その「広がり」ともリンクしていそう。
これは斬新な作品だわい! >>
本当はどういうつもりだったのかカイユボットにしかわからないですけどね。
ゴッホみたいに自分の作品についてカイユボットが色々と述べているような手紙でも見つからないかなぁ!



画像だと修正前なのか後なのかわかりにくいのが難・・・。
実際はもっとブルーっぽさがあるのでしょうね。
この修復作業を終えてシカゴ美術研究所は『パリの通り、雨』の展示を開始したそうです。
これは実際にこの目で見てみるしかない?!

いつかシカゴにこの作品を見に行きたいなぁ!
できれば修復前の色合いも見ておきたかった!


cai_top.jpg

シカゴ美術研究所サイトの現在のTOPページもいい感じ!
こんなに大きな作品なんですねぇ。
カイユボットもこういう感じで細かい絵筆を持って作品を描いたのかもしれないですね。


修正に関する細かいところは動画とウォール・ストリート・ジャーナルの記事をご覧下さい。
ウォール・ストリート・ジャーナルの記事はビフォー・アフターがスライドで確認できて面白いですよ!






以下ウォール・ストリート・ジャーナルの訳です。
致命的な間違いがありましたらどうぞご指摘ください。

シカゴ美術研究所の修復がカイユボットの見方を変えるかもしれない
『パリの通り、雨』
昨年10月、シカゴ美術館修復士のファエ・ルーベルはカイユボットの『パリの通り、雨』を修復し始めた。はじめはいつものクリーンアップ作業だろうと考えていた。
しかし彼女のその発見はこの名作への認識だけでなく、美術史におけるカイユボットの立ち位置までも大きく変えてしまいそうである。シカゴ美術研究所は4/23にこの作品を公開する予定である。

紫外線撮影やその他の検査によって、ルーベル修復士は前回の修復作業時に加えられた空の層を見分けることが出来た。その時の修復は空をどんより、のっぺりとしたものにしてしまっていた。ひとたびその古く黄色くなったニスが取り去られると、作品には空気感が現れ、青みを帯びた人物たちはよりコントラストがはっきりし、深みと優れた光が増した。その結果をうけて学芸員は今、カイユボットを伝統的なリアリズムの画家というよりも、真の印象派画家として捉えられるべきだと考えている。

シカゴ美術研究所の19世紀ヨーロッパ絵画・彫刻の専門家であるグロリア・グルームは述べる。
「この結果は我々が気がつかなかったものを理解する助けになっています。カイユボットは“一瞬への興味”という言葉の面では、本当の意味での印象主義者でした。」
カイユボットはサン・ラザール駅にほど近いこのにぎやかな通りを、“単なる雨の日”として描いてはいない。そうではなく、カイユボットは雨が止み、雲間から光が差そうとしている一瞬を念頭に置いているのだ。それは印象派の特徴であった特異性のひとつであった。

ルーベル修復士は『パリの通り、雨』の色調が変わったことについてこう述べる。
「皆驚きました。誰も予想していなかったことでした。皆この黄色い色は“カイユボットが意図した雨の日の雰囲気の色なのだ”と長い間思っていました。」

同様に不明瞭だった詳細にも注目が。例えば中央の女性が着けているイヤリングはそれまで真珠だと考えられていたが、今、光輝くその様子はそれが実はダイヤモンドであったということを指し示している。

カイユボットは主要な印象派画家の友人であり、彼のコレクションは歴史的な事件によって今オルセー美術館の主要コレクションとなっているが、彼自身は1970年代まで画家として高く評価されていなかった。それが変わり始めたのは、ヒューストン美術館が回顧展を開催した1976年以降のことだ。1894年にカイユボットが死亡してから初めての最も大々的な回顧展であった。その後多くの美術館がカイユボット作品を所蔵することで、カイユボットの名声は着実に上がってきている。

これらの発見が非常に重要であるため、グルーム学芸員はアメリカ中の学芸員や修復士、美術史家を4/22にシカゴに集め調査結果報告会を開催したいとしている。
ワシントンナショナルギャラリーの上級修復士アン・オエニスワルドは「まだ解決すべき疑問点はたくさんあるけど、作品を見るのが待ちきれない。私はカイユボットへの見方は変わると思うわ。」と言う。

紫外線撮影を行うことで修復は大きな進展を遂げた。X線や赤外線では損傷が見つからなかったにもかかわらず、紫外線写真では空の部分に不可解な塗りがあることを示したのだ。パリのマルモッタン美術館にある『パリの通り、雨』の習作の考察も含め検査や調査を行い、ルーベル修復士はカイユボットは、前回の修復でそうなってしまったように、空を全て同じ色で塗るつもりはなかったのだと結論づけた。

上に塗った部分を取り除くと、より鮮やかで複雑な空が現れた。建物付近の煙か汚染物質を描いたと思われる暗めの黄色に始まり、上に行くに従ってクリーム色、灰色に変わっている。
「最期にこの作品を修復した人物がそれを損傷か変色だと誤解して塗りつぶしたのだと思います。わずかに暗い部分を塗りつぶして、残りの空の色と合わせたのでしょう。」とルーベル修復士は言う。

『パリの通り、雨』は4/23に印象派コーナーに通常展示される。そして5/7には再び周囲の壁の修繕のため外される予定だ。

7×9フィートのこの作品が装いを新たにしたことはとりわけ意味のあることだ。なぜなら『パリの通り、雨』はシカゴ美術研究所でトップ10に入る人気作品であり、グルーム学芸員はカイユボットの作品の中で最も認知されていると主張する。「この絵画は到達点であり、世界に認められているのだもの。」

カイユボットのかつての低評価の理由は、なぜウォルター・クライスラーJr.(クライスラー社創業者の息子)が素晴らしいコレクションの中からこの『パリの通り、雨』を売却することにしたのかという点である程度説明ができるかもしれない。シカゴ美術研究所は1964年にニューヨークの美術商からこの作品を購入している。
『パリの通り、雨』はその時まで修復がなされていなかった。ルーベル修復士は昨年一部の表面にいくつかの傷があることに気がつき、作品をスタジオに運んだ。それらを奇麗にし、ひびを固定し、いくつかの小規模な修復をといった通常の修復作業を行うつもりだったのだ。しかしその計画は決して普通でないと判明した。

ルーベル修復士は『パリの通り、雨』の変化がいかに劇的だったかわかっている。
「美術館の中に入って絵を見ると皆驚くわよ。」

2012/10/18〜ドイツでカイユボット展開催

ドイツはフランクフルトのシルン美術館でカイユボット展がやるみたいですよー!



シルン美術館の公式案内はこちらから
「ギュスターヴ・カイユボット 〜印象派と写真〜」
2012/10/18〜2013/1/20(現地)

例によってあんまり自信ないけど
————-
シルン美術館ではフランスの印象派画家ギュスターヴ・カイユボットの多数の作品とドローイングを展示する展覧会を開催します。カイユボットの研究はドイツではまだあまり進んでいませんが、このすぐれた芸術家はフランス、イギリス、アメリカではすでによく知られています。

カイユボットの作品は、フランスの印象派への新しく、基本的で、補完的な新しいアプローチを切り開いています。彼の非常に急進的で近代的かつ写真のような表現は、新しい「見方」の中で、写真と絵画の間の密接な関係を再構築しました。
しかしカイユボットの作品の多くは、アングルや構図のトリミングにおいてだけでなく、動きや抽象化など写真撮影ではもっと遅くにならないと現れないような写真の構図を先取っています。

展覧会は、19世紀後半から20世紀初頭から写真撮影の優れた例も展示し、カイユボットの先駆者としての役割を明確にしていきます。
————-


んー、面白そうですね!

私は「彼の風景をとらえる「眼」そのものが、レンズに近かったのかもしれない」とは思っているのですが、
じゃあ実際に作品を描く際にどのくらい撮影した写真を参考にしていたのか、ということはよくわからず、
そういう研究には非常に興味があるのです!


screenshot_17.jpg
シルン美術館のwebマガジンにも詳細が載っています。
こちらはドイツ語しかないので挫折しましたが、

・カイユボットとムンクが時代は異なるものの同じレオン・ボナに師事していた
・ムンクがカイユボットに非常に影響を受けたこと
・レオン・ボナは早くから写真技術を作品制作に取り入れたこと
・ボナは教師としてアカデミックな表現だけでなく、革新的な表現も教えていたこと


などが書かれています。

cail_041_r_sagner_munch_lafayette.jpg


レオン・ボナが写真技術を取り入れていたとは知りませんでした。
そうなると、カイユボットは写真家である弟マルシャルからの手ほどきだけでなく、レオン・ボナにそういった技術を学んだ可能性は大ですね。
ご興味のある方は、上記サイトへどうぞ。(そして私に内容を教えてくださいmm)


残念ながらドイツには行けないけど、ネットでカタログは買うつもり!



ヨーロッパ橋も展示されるんですね。
あとは何が出るんだろう。早く特設サイトができないかな。










カイユボットのDoodleをつくってみたよ

皆様 Doodle ってご存じですか?
Googleが何か記念日などに掲載する特別なロゴのやつです。

そして、実は来週2/21はカイユボット没118年(中途半端だけど!)なのです!

8/19(誕生日)と2/21(没)が来る度なんだかやきもきしておりましたが
やきもきが勢い余って、Doodleを作ってみました★



「ヨーロッパ橋」をベースに
額縁をいれて画家としての作品らしさ、
鉄橋にあわせたロゴの配置によってカイユボットの特徴の一つである「遠近法」
eに人をのっけてカイユボットの構図のおもしろさ を表現してみました。


doodle2.jpg

Googleの頭のGと末尾のeでカイユボットのフルネーム「Gustave Caillebotte」を挟みました。
名前を広めたいという願いです。(個人的な。)
そこに「床の鉋かけ」「パリの通り、雨」をあしらいました。
<oogl>の部分は紫青を使用してカイユボットの色彩の特徴を表しています。


作品のパスをとっていると、また新たな発見があっておもしろかったです(^o^)

あーほんとにいつかDoodleにカイユボットがあらわれる日が来るといいな!

ナショナルミュージアムの特設サイトができたみたい

来月6日からカナダ・ケベック州のナショナルミュージアムでカイユボット展が開催されるのですが、
そちらの方でも特設サイトが出来たみたいですよ!

site.jpg
http://www.mnba.qc.ca/ftp/caillebotte/

まだ中身はあまりないみたいです。
そして例によってフランス語オンリーです。

ただこのサイトの特筆すべき点はメイン画像の「GUSTAVE < ●> MARTIAL」と書いてある所の真ん中のスライダーを左右に動かすと、
カイユボット(ギュスターヴ)の描いた作品と、マルシャルの撮った写真が上手に比較できるようになっている!
というところです。

パリのジャックマールアンドレ美術館の説明には

近年のマルシャルの写真コレクションの研究によって、兄であるギュスターブの作品のパリの眺め、セーリング、庭と川岸といった主題の中に描かれた意識の壮大さが明かされているということが分かってきました。この発見によって当美術館は「マルシャルの写真とギュスターヴの作品を直接比べてみる」という今まで他の美術館がなしえなかったことをすることができました。

とあったのですが、
実際のパリの展覧会の中では、具体的にこの作品とこの写真のここがこのように!!!みたいな比較はされていなかったのはちょっと残念に思っていたので、もしかしたらカナダでの展覧会は少し構成を変えてくるのかも知れませんね。

 + +

上に載せたサイトのキャプチャでは
左は男がバルコニーから身を乗り出している作品で
右はマルシャルがバルコニーから身を乗り出している写真です。

背中のところでうまく繋がっていますが、
カイユボットの作品の方のモデルはカイユボットの友人のモーリス=ブロールト。


他のものも全く同じように写真をそのまま描いたものではありませんが、
マルシャルの写真がカイユボットに影響を大いに与えたとはいえそうですね。

また逆にカイユボットの描いた作品にマルシャルが影響を受けたこともあったのかも?

今度作品の年代と、写真の年代を比較してみようっと。




カイユボット展公式iPhoneアプリ

カイユボット展の特設サイトから公式のアプリが出ています。

今回のカイユボット展に出ている作品と写真27点の解説を音声で聞くことが出来ます。
展覧会でよくある音声解説(500円)のAppという感じです。

アプリは英語バージョンとフランス語バージョンのみで日本語はありません。
価格は有料で230円と450円(解像度の違い)です。
気になった方はiTunesからどうぞ。
(リンク先は英語バージョンの230円です。)


ただ、こちらで音声のみのダウンロードが無料で出来るみたいなので
わざわざ購入することはないかな・・・・
Appにどの作品の解説があるか気になる方は↑で確認してください。

Appのいい点はかなり作品を拡大して見ることが出来るところです。
もちろん私は買いましたよ♪

展覧会もAppの時代なんですね!


音声に関して「イヤフォンまたはiPhoneを耳に近づけて音声を聞いてください。展覧会会場で使用する時はスピーカーはご使用なさらないでください」との注意書きがあります。
ご注意ください。

カイユボット展特設サイトと展示作品紹介

先日[パリで来年3月から夏までカイユボットと写真展をやるそうですよ!!]とお知らせしましたが
ついにそれも開催いたしましたね^o^)ノ

ジャックマールアンドレ美術館でのお知らせの他に、
この展覧会の特設サイトもオープンしているようです!
http://www.culturespaces-minisite.com/caillebotte/index.html


特設サイトの方は残念ながらフランス語オンリーみたいですが、
閉幕までに少しずつ読んでみたいと思います。

メニュー「photo」をクリックすると展覧会の様子が写真で見られます。


サイトからわかったこの展覧会に展示されている作品を集めてみました!(順不動)
40作品あります。
ジャックマールアンドレ美術館には35作品と書いてありましたが、
それよりももう少し来ているみたいですね!!


プティ=ジャンヌヴィリエの菜園


バラ園、プティ=ジャンヌヴィリエの庭


田舎の肖像


イエールの菜園


イエールの庭園
(本当にこの作品かちょっと自信なし)


ハウスペインター


雨傘を差す男と女(パリの通り、雨 (習作・部分))


バルコニー、オスマン大通り


オスマン大通り、雪


上から眺めた大通り


バルコニーの男


イタリア大通り


ペピニエ通りの兵舎


釣り


水浴者、イエールのほとり


イエール川のカヌー


アルジャントゥイユ、セーヌの航路


プティ=ジャンヌヴィリエの土手とセーヌ川


セーヌ水路の小船


アルジャントゥイユのヨット


セーヌ川に停泊中の船


ヨーロッパ橋(習作)


ヨーロッパ橋(習作・部分)


線路のある景色


室内、読む女性(室内)


ジュール=フロワィエの肖像


オスマン大通りの安全地帯


昼食


読書するウジェーヌ=ドーフレヌ


アンリ=コルディエの肖像


マルシャル=カイユボット夫人の肖像


イーゼルの前の自画像


自画像


アルジャントゥイユの工場


シルクハットのボートこぎ


白い菊、黄色の菊


ラン(カトレヤとアンスリウム)


マーガレット


ひまわり、プティ=ジャンヌヴィリエの庭


白いラン


私が一番気になるのは「昼食」です。皆様はいかがですか?

アメリカ人に再発見されたカイユボット

‘Caillebotte wiki’ で検索すると、
フランス語版のwikipediaよりも英語版のwikipediaの方が上位に上がってくるのです。
(フランス語圏の方々はどうか分かりませんが)

それぞれ開いてみると確かに英語版の方がフランスごと版より充実しているのです。
本家本元のフランス語版がなぜ・・・?
と思ったら、wikipediaの中にその答えの一端が。

Le talent de Caillebotte fut longtemps méconnu - sauf aux États unis -, au profit de son rôle de “mécène éclairé”. Le peintre fut redécouvert dans les années 1970, à l’initiative des collectionneurs américains.
カイユボットは長い間「見識のあるパトロン」だと思われていたので、画家として評価されていませんでした。
アメリカをのぞいて。
1970年代にイニシアチブを取ったアメリカ人コレクター達によってカイユボットは再発見されたのです。


ふーむ、自分たちアメリカ人(そのほか英語圏の方はおいておいて)が
再発見した画家だから英語版の方が充実しているのでしょうか。

アメリカ人受けする画家なのかしら?
アメリカにもたくさん作品が渡っているしね。
違う国の人達の方がその芸術性を評価するというのはある話です。


さて、その英語wikiの中に
「大英博物館にカイユボットが収集した切手が所蔵されている」との情報が!
大英博物館で切手になど注目したことはありませんでした。

ちょっとフロア番号までは分からなかったのですが
ロンドンに行く機会があったら是非チェックしてみて下さい!

日本語wikiに登場!

ちょっと前から日本語のwikiにもカイユボットの項目が登場しましたね!

wiki:ギュスターヴ・カイユボット

なんだか(勝手に)わくわくしてきました(^m^)

【2012/09/08追記】
何年か前から拙サイトもリンク先としてご紹介をいただいております。
誠に光栄ですmm


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