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2013年10月カイユボット展開催!!!!!!!

あけましておめでとうございます!

今年はなんということかビッグニュースが飛び込んで参りました。

昨年カイユボットの「ピアノを弾く若い男」を所蔵したブリヂストン美術館さんが
なんとカイユボット展を開催されるそうです!!!

ギュスターヴ・カイユボット展 (仮称)
2013年10月10日(木)〜2013年12月29日(日)




ギュスターヴ・カイユボット(1848–1894)はモネやルノワールとともに印象派を代表する画家で、1876年の第2回印象派展以降、5回にわたって印象派展に参加しました。その存在は、仲間の作品を購入することによって、経済的に彼らを支えたほか、印象派展の開催の継続などでも、仲間の意見調整や経済支援などをおこなった人物として知られています。しかし近年では、印象派の画家としての活動に関心が集まり、作品の再評価が進んでいます。すなわち、ドガと同様に、近代都市パリの新しい風俗や都市風景を光り溢れる繊細な筆致で描いた作品に関心が高まっているのです。本展は、印象派を中心とするコレクションを美術館の中核にすえるブリヂストン美術館が、開館以来半世紀を経て、印象派の代表的な画家であるギュスターヴ・カイユボットを日本において初めて紹介しようとするものです。


\(≧∇≦)/ひゃーーーーーー\(≧∇≦)/
う、う、うれしーーーーー!!!

どんな作品が日本にやってくるのか楽しみです。
図録が日本語で出版されるというのも喜ばしいことですね。


さらに、ブリヂストン美術館さんでは今年の年間パスポートを発売されているようです。
これで何回でもカイユボット展に足を運べますよ〜!!
—–
2013年に当館で開催する、コレクション展、テーマ展、特別展を何度でもお好きなだけご覧いただけるとってもお得なパスポートです。
しかも、同伴者お一人様も無料でご入館いただけます!
—–
数量限定だそうですのでお買い求めはお早めに。詳細はこちら »


去年は「日本におけるカイユボット「再々発見元年」」だ!と書きましたが
今年もいい発進ですね!

このサイトものんびりしている場合ではないですね。
もっと勉強して、いろいろ知りたいと思います。

今年はtwitter(@caillebottenet)で、カイユボットの作品をカラーの作品を中心に、ちょくちょくご紹介していきます。
もしよろしければFollowしてくださいませ☆(ゝω・`) .。. :*

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